最近の出来事
2007 / 04 / 28 ( Sat )
まずは、現在すくすくと成長しているうちの「かぼちゃん」。
先週末、『「実」第一号落っこち事件』が発生しましたが、
その後はまた元気に2つキレイな花を咲かせています。
今度こそ!落っこちずに大きく育って欲しいです。


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そして、今週木曜日は横浜でロケ撮影。
スタジアム横にはチューリップがわんさか咲いてました。
春、なんですね〜。


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そして昨日。
この4月から始まったNHKの番組、「爆笑問題のニッポンの教養」を見ました。
各週で放送されているこの番組、第二回目となる今回のゲストはなんと、
最近周りでよく耳するこの方、人類学者の中沢新一さん。御年57歳。
最近、会う人会う人がこの方のお話をされるので、何のご縁か著書を数冊読んでいます。
この間は「知るを楽しむ」という番組にも出ていたし、テレビ出演急増中。
JR渋谷駅には今度から新聞で掲載される連載の告知ポスター。
ある意味、ブーム、なのでしょうか。
ぶっちゃけ、この方のお話には聞き入ってしまいます。

東京には、縄文時代の遺跡がたくさんあるらしい。
これは最近、知り合いの方もおっしゃってました。是非回ってみたい!

番組の中で交わされている話を聞いて、私なりにそれを自分の頭で考えて、
いろんな物事のヒントにしたいと思っているが、それをもとに文章を書きまとめる
のもおっくうなので、キーワードだけを書き留めておこうと思う。


「グローバル化が進む地球。もはや、知らない場所などあるのだろうか?」
「かつて人間は自然の一部だった」
「アースダイビング」
「文系の学問って最大の弱点は自己愛なんですよ」
「世界は人間なしに始まったし 人間なしに終わるだろう」
「直感する能力」
「分類学上違うものの間に 深い共通性があることを 見いだす能力」
「ノンリニアの学問」
「(年をとっても)無垢でいること」
「強い無垢」


※これらは番組の中での会話だけでなく、
 途中、テロップで表記された言葉もミックスされています。


ところでこの番組、作りがシュールでかなり面白い。新しい。
常に画面右下にいる「おたまじゃくし」の形をした「問」の字。
無機質なナレーション。
番組途中に入る、猿のキューカット。
(キューカットとは、CMの前に入る数秒のブレイクショットのこと。
 NHKにはCMはないので、この場合、キューカットとは言わないかもですが…)
第一回目の放送での、この猿の演技には驚愕しました。猿ってすごいんですね…。

前に他局で、外見だけのシュールさで逃げている番組がありましたが、
今回のこの番組のように「シュールな見せ方」と「内容のシュールさ」が
絶妙に解け合っていて、それでいて「内容が濃い」番組ってあまりないのではと思います。
勉強になります。

次回放送では「宇宙人はどこにいるのか?」という内容らしいです。

ご静聴ありがとうございました。


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姉妹チーム訪問
2007 / 04 / 23 ( Mon )
昨日は、我がチームSP MEDIAの姉妹チームである、team des shabary
(通称:デシャバ)の今年度説明会に参加してきた。

現在朝の5:45。久しぶりに会ったメンバー達の顔を思い浮かべながら、
なんだか沸々と沸き上がる熱いものを感じ、こうして日記を書いている。

思えば、デシャバのみんなとは尊敬する小倉先生を通じて去年知り合った。
うちのチームとは全く違ったカラーで「俺たちが一番だ!」と体全体を表現して
はち切れんばかりに踊りまくる若者達を見て(私もまだまだ若いけど〜)、
何とも言えない爽快感と、一体感と、羨ましさを感じたことを思い出す。

そして素敵な交流が生まれ、デシャバッ子がうちのチームで踊ってくれたり、
みんなで大阪のイベントで踊ったりしていくうちに、みんなのことを
もっともっと知ることが出来、今こうして大きな輪となって素敵な関係を
築けていることを本当にありがたいと思う。

自分がチーム代表としてしか見ていなかった世界が、今こうして1人の
人間として映像を創るものとして見てみると、そこにいるみんなの
何かを追い求めている姿はとても魅力的で、いつもに増してキラキラ輝いて見える。
(いろんな流れがあって、自チームは今年夏の活動を休止することになった)

「うん、今年はデシャバッ子が撮りたい!」朝っぱらからそんなことを考えながら
いてもたってもいられなくてこうして日記を書いたイェリーでございます。





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写真 写真 写真
2007 / 04 / 21 ( Sat )
最近、「あっ!」と思う写真を撮り続けております。

まずは木曜日にバスの中から撮った「椿」と思われる木。
なぜだか、頭で考える前に手が動き、撮影してました。

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そして昨日、金曜日。友達とカレー屋→カラオケ→ビリヤードという
最近、滅多にない流れで遊んだ中で撮れた一枚。
「いつもなにかひとネタ」というエンタメ根性。すばらす〜。

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ほいでもって、今日の午後。ソファでうたた寝しながら、夢と現実が
めっちゃ近いところを行き来してました。夢の中では、なぜだか空が海に見立てられていて
”紐で繋げられた巨大な浮き輪”が空に向かって投げ入れられていた。
そこで「わ!」と思って飛び起きたら、現実の空には飛行船が浮いていました。

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いろんなことが起こる毎日です。
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今日の映画
2007 / 04 / 17 ( Tue )

この間の週末、TSUTAY○が半額レンタルをしていたので7本ほど
映画を借りてきた。今回はフランス映画と韓国映画というラインアップ。

その中で今日見た映画は「美しき諍い女」(1991年フランス)。

思えばこの映画、私が中学校生のときに公開され、その頃毎月購入していた
ロー○ショーという月刊誌に記事が載っていた。裸体を惜しげなく披露する
エマニュエル・ベアールにかなりビックリし、「フランスの女優さんてすごいな〜」
と思いながら、作品を見てみたいと思いながらも、レンタルショップで借りる
勇気がなく(パッケージにはエマの裸体が…)、また実家だとテレビが
居間にしかないため、どう考えても親の前では見たくない(見られない)
作品であったわけで、そのまま興味もなくなっていったわけです。

そんな一作を29歳になった今、ふと借りてみようと思い鑑賞してみると…。

<ざっとストーリー>
10年前に完成出来なかった女性の絵、その名も「美しき諍い女」。
この絵に再び取りかかることになった画家、そしてそのモデルをすることになった女性。
始めはモデルをすることに抵抗を持っていた女性が次第に創作意欲に燃え始め、
その挑発的な魅力によってかつての情熱を呼び覚ましてゆく画家。
そしてその傍らで画家を応援しながらも、絵が完成に近づいてゆくにつれて
不安になってゆく画家の妻。(ここからネタバレです)
作品が完成したのち、この画家は作品を永遠に隠し封印してしまう。
完成された作品を見たのは画家と、妻と、作品を隠す手伝いをした女の子のみ。
画家は別の作品を描き、それを「美しき諍い女」として発表する。

何かを創り上げてゆく過程で、それが複数の人間によるものであれば
そこに生まれるのは情熱と情熱とのぶつかり合い。お互いに挑戦し合い、
消耗し合い、時間を共有し、探り合いながら完成へ一歩一歩近づいてゆく。

ただ、その”創作”にも時期とタイミングがあるのだ、
とこの映画では言っているのではないかと思う。

完成出来なかった作品は未完のままで良い。
あえてパンドラの箱を開くようなことはしなくてもいい。
それに気づいたからこの作品を永遠に封印したんじゃないだろうか。
”完成”させることよりもその過程が必要だったのではないか。

人生の中では、”別にそのタイミングでそうする必要もなかったのに、
なぜかしてしまった”、ということが多々ある。
それが正しいタイミングだったのかそうでないかは、誰にも分からない。
誰にも分からないのであればいっそのこと、”それは必要なことだった”
としてしまうことも可能だ。無駄なことなんてひとつもない、
そう考えた方が常に先へ先へと進んでゆける。
「人間は常に進化し続けなくてはならない」どっかで聞いたフレーズだけど、
その通りだなと思う。

中学時代に見ていたらこういう解釈はしなかっただろうな。
あの頃見ていたら、エマニュエル・ベアールの裸体だけが目に焼き付いて、
「なんて映画を見てしまったんだ…」と後悔していたかもしれない。
今、29歳というタイミングで見て本当に良かった。
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昨日の出来事
2007 / 04 / 14 ( Sat )

一昨日はたった4時間の冬眠を経て、無事復活。
小学校の時、友達に「あっ○ちゃんは、単細胞のゾウリムシだね」と
言われたことを思い出す。(小学生でこんなこと言えるのもすごい)
そう、結構単純なのです。だから人生のもろもろも「シンプルなのよ」
とか言ってしまうんだろう。
「寝れば直る」「寝ればぶっ飛ぶ」


昨日は久しぶりに映画を観に行ってきました。
前にTVの某映画紹介番組で見て、これは絶対見るべし!と思った一作。
韓国映画「相棒 シティ・オブ・バイオレンス」。

アクションが出来る映画監督、リュ・スンワン主演で繰り広げられる
典型的な”男臭いアクション映画”。

<ネタバレ注意>※私の所感で書いております。ご了承くださいませ。
少年時代に仲が良かった5人組。その中で1人、いつもみんなからバカに
されていた少年が大人になって街の権力者となり、他の仲間たちに
復讐?するというような話。


音楽:トランペット
映像:時々使われているワイプ効果にちょっと笑ってしまう。
決まりポーズ:
  戦いのシーンで主役の二人が背中を合わせ、周りを敵に囲まれている。
  「いくぜ!」というような決まりセリフで戦闘開始。
セット:まさに「KILL BILL」
アクション:素晴らしい!


内容よりもアクションを見る映画だと思います。
主演のリュ・スンワンとチョン・ドゥホンのアクションは素晴らしい!
 あの回し蹴り!跳躍力!惚れ惚れします。
ただ、なぜこういうシーンで寄りのアップばかり使うのでしょう。。。
もうちっと、アクション全体が見える広い画で展開してほしいなぁと
思いました。
TVで新体操を見ているときに、選手の顔アップばかりがタイミング悪く
入ると「おい!」と突っ込みを入れたくなります。あれと同じ状況です。

上映最終日だった昨日、この映画を見に来ていたのは男性6人+女性の私1人。
今までで観に行った映画で一番少ない動員数だったのは、高校時代に見た
「シャロウ・グレイブ」という映画を観に行った時。
(「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル監督第一作目)
動員数、ちゅ〜か、1人、だった。マイスクリーン状態でした。
あれ以来の少なさでした。

VIVA!! ミニシアター系アジア映画!!

帰り道に、ISETA○の壁に貼っつけられていた絵がかわいくて思わず
写真を撮ってしまう。犬のおしっこが★★★★になっています。
かわいいです♪


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そして家に帰って友達にお電話お電話お電話。
自分の不手際によって実現できなくなってしまったことがらについて伝える。
皆さんの意見、そして事実を「きっとそういう時期だったんだ」と受け入れて
くださったことに自分勝手ではありますが感謝。
そして次回、実現できる機会が来たときには相当のパワーを注ごうと思う。

いろんな出来事を経て、自分を成長させてくれる友人にこの場を借りて感謝いたします。
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